側弯症治療は閉経までが勝負

側弯症治療は閉経までが勝負

こんにちは加島です。

 

側弯症で悩んでいる方は少なくありません。

オペをしようか?整体に行ってみるか?鍼治療にしようか?

何をするにも閉経までが勝負です。閉経は、身体の正常な反応ですが

それが身体におおきな影響を与えます。

 

 

それはなぜか?

今から説明しますね!

 

【閉経は後弯症を引き起こす】

閉経後は女性ホルモンであるエストロジェンが低下します。

エストロゲンは骨の新陳代謝に際して骨吸収をゆるやかにして骨からカルシウムが溶けだすのを

抑制する働きがあります。

しかし、閉経に伴って、女性ホルモンの分泌が低下すると、急激に骨密度が減少します。

それが原因で圧迫骨折(いつの間にか骨折)を引き起こし、外傷性後弯症を発症してしまいます。

女性は、早期の骨粗鬆症の治療が腰曲がり後弯症の予防にもなります。

ですが、薬や注射での骨粗鬆症の治療は酒は方がいいです。

薬や注射は化学物質であり添加物です。添加物は筋肉を硬くしてしまうので、薬や注射は

なるべく摂取しない方がいいです。

 

骨粗鬆症の予防になるのは、ランニングやジャンプです。ランニングやジャンプを

することで骨に刺激が入りホルモンが分泌され骨密度がUPします。

反対に、骨に刺激が少ないと、身体が骨を作らなくても大丈夫と判断し、

骨を作らないホルモンを分泌してしまいます。

骨粗鬆症の予防はランニングやジャンプをしましょう!

 

ちょうど閉経と同じ時期頃に、身体の水分は減少します。

皆さんも聞いたことがある椎間板も水分でできています。

水分が減少すると、椎間板もすり減っていきます。そうなることで、腰椎の3番4番あたりが

緩んできて後弯症を引き起こすこともあります。

 

後弯症は変形です。変形を治すことは不可能です。

 

【側弯症に後弯症の併発は治らない】

側弯症に後弯症の発症は側弯症に大きな影響を与えます。

左右に弯曲した側弯症に変形の加わった後弯症が加わると、身体のズレ方や歪み方は

めちゃくちゃになってしまいます。さらに、先に説明したように、後弯症は変形です。

変形を治すことはできません。

 

ご理解いただけましたか?

後弯症は変形のため治ることはありません。

したがって、後弯症を患った側弯症も治ることはありません。

 

側弯症の治療は閉経までが勝負です。閉経前であれば、効果を見込めることが多いです。

側弯症治療はただでさえ難しいですし、時間や回数が必要になります。

 

お悩みの方はご相談だけでも構いません。

ご連絡お待ちしております。

2021.6.7

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