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大井町鍼灸整骨院

2020.05.02

正しいマスクの付け方

こんにちは!

 

丸山です。

今回は正しいマスクの付け方について書いていきます!

 

マスクはただ付けていればいいのではなく正しくつけていないとマスクの効果はほぼない状態になります。

 

正しくつけることで飛沫が飛ばない状態を作ることができますのでぜひさんこうにしてください!

 

①ゴムひもは外側にしてプリーツ(ひだ)を上下に伸ばし、マスクを完全に広げます。

 

②顔に当てノーズピースを鼻の形に合わせて顎の下まで伸ばします。

*ノーズピースをあらかじめ真ん中に折り目を付けると偏りにくくなります。

③顔にフィットさせながら耳にひもをかけてください。

 

上記のように正しくつけていただくことでマスクの効果を発揮します!

 

正しくつけられていない参考例をここから上げていこうと思います。

①ノーズピースとプリーツを合わせていない

・これでは鼻の横や隙間から飛沫が飛んでしまう可能性と花粉などが入り込みやすくなってしまいます。

②口だけ覆い、鼻が出ている

・自分の咳などは飛沫しない効果はあるが自分の保護が出来ないため侵入を許してしまいます。

③着用していたマスクを顎にかける

・顎の部分に飛散物がついていた場合にマスクの内側についてしまい、侵入を許してしまいます。

また、顎にかけたままだとそもそものマスクの意味がなくなります。

④ゴムひもがゆるい

肌との接着面に隙間が生まれ、侵入を許してしまいます。

 

上記のような状態はマスクをつけていても効果を発揮しませんので正しくつけて周りの人にも迷惑を掛けないようにしましょう!!

 

大井町鍼灸整骨院

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