2019.11.23
肩こりに影響する骨のズレの矯正
こんにちは!
11月になり風も冷たく、より冬に近づいてきましたね!!
今年も残りひと月となります(^^)/
体調を崩さぬよう、リズム良く生活していきましょう!
気温が下がると血流が低下し、筋肉が硬くなり怪我をしやすくなります。
足元から冷えやすいので、暖かい靴下や当院で扱っているアティーボ・ソックスなどで冷えないようにして、お忙しいとは思いますが毎日湯船にしっかりと浸かり血流の流れを良くしていきましょう\(^o^)/
さて今回は寒い冬だからこそ血流が悪くなり、年末につれお仕事もお忙しくなり姿勢が悪くなり、肩こりがより一層お辛くなる時期なのでご自宅でも簡単に出来る骨の矯正方法をお伝えします。
その矯正方法とは、当院で行っているモルフォセラピーの矯正方法となります!!
このモルフォセラピーは再現性が高く、どなたでも行える矯正方法です。
モルフォセラピーを考えた花山先生と言う、北海道出身で64歳の先生の考えは腰痛や膝痛、首痛はそのうち自宅でご家族の方同士で治しあえるようにしたいという考えをお持ちです。
そこでどなたでも行える手技を考え、モルフォセラピーが誕生しました。
元々花山先生は画家の先生で、人の骨はどんな人でも同じ方向にズレると言うのを見つけて考え出されたものでもあります。
そこでまずは、肩こりに関係してくる骨を説明します。
頚椎(首の脊骨)、胸椎(頚椎の下にある脊骨)、鎖骨、肋骨、肩甲骨です。
その他の骨のズレも関係はしてくるのですが、その中でも肋骨の骨の矯正をお伝えします。
肋骨は胸椎と胸骨と関節しています。
脊骨は左にズレるという規則性があります。
脊骨が左にズレると肋骨を押し出し、胸骨側にズレてきます。
そうすると力の逃げ道が無くなるので、力を脱がすために浮き上がってきます。
それが肋骨全てに起こるとなると、肩をすくめた状態になります。
こうなるとよく肩こりと言われている部分に負担がかかりコリになってしまいます。
こうならないようにあなたでも簡単に出来る肋骨の矯正方法をお伝えします。
ステップ1
まずは肋骨を下げよう!

※左手で一本ずつ浮き上がってきた肋骨を下に下げるイメージです
ステップ2
指をスライドさせよう!

※ステップ1を続けたまま、右手で右から左に向かって指をスライドします。
スライドする際にズラした骨の上の部分を触りながらスライドするようにしましょう
これを行うだけでも、筋肉の緊張が緩和されるので是非行ってみてください。
分からない方や詳しく知りたい方は是非ご連絡頂ければと思います)^o^(