スポーツ外傷
スポーツ外傷とは
近年、スポーツをされる方が増えています。
それと同時に増えていくのが怪我です。
スポーツには怪我が付き物です。
それは仕方がないことです。
ですが、怪我をそのままにするか、しっかり治すかはご本人次第となります。
スポーツをする時に特に多いのが、捻挫です。
次いで打撲となります。
捻挫や打撲は痛みや腫れが引いたら治ったと思われがちの症状です。
ですが、実はまだ治っているわけではないのです。
「どういうこと?」と疑問が生まれると思います。
スポーツをされている方で「捻挫がクセになった」や「不意に痛みがある」などといった症状がでる方がいらっしゃると思います。
これは、治っていないのに治療をやめてしまったために残ってしまった症状になります。
痛みを誘発しているほとんどは炎症や腫れ・挫傷になります。
炎症や腫れ・挫傷が引けば痛みはなくなります。
ですが、歪みや靭帯・腱・筋肉の損傷はそのまま残っているのです。
それらをしっかり整えて行かないと本当の意味で治らないのです。
当院では、損傷したものや歪みを整え、さらに痛みや腫れそのものを引かせることが出来る特殊な手技を用いて症状の早期回復を行います。
いつでもご相談をしてください。
お待ちしております。
スポーツ外傷の施術の流れ

まずは身体の状況を確認し、しっかりとカウンセリングを行います。

根本となる原因とケガや症状の状態を把握し、今後の治療計画を立てていきます。

膝:怪我した場所の周囲の組織を整え、回復力を高めます。

テープ、包帯:怪我した場所を保護すると共に、動きのサポート・固定をしていきます。

治療後に日常での生活アドバイスと注意点、より良い生活を送るためのご説明をさせていただきます。
