2016.02.22
入院中、寝たきりだったため背中の痛みを訴える患者さんが来院しました。
70代後半 女性
体調不良のため、約2ヵ月間入院されていた方で、入院中はほぼベッドで横に
なっていることが多かったらしいです。
そのため、退院後から背中が痛くなり来院されました。
ずっと寝たきりでいると背中の筋肉が圧迫されます。そうなると、筋肉へいく
酸素がどんどん減っていくため、筋肉が硬くなりなります。硬くなった筋肉の
影響で背骨の動きが悪くなりより硬さが増してしまいます。
この方は、少しご高齢であることと骨粗鬆症も心配であるため
あまり関節の矯正など強めの手技は行わず、筋肉を緩めるマッサージとストレッチ
軽め関節の調節を行いました。
徐々に筋肉の硬さが取れてきて、動きもよくなり痛みも減っていきました。
年齢を重ねるとどうしても動かなくなってしまい、筋肉への酸素がいきづらくなり
どんどん硬さが増してしまいます。なので当院では家で出来る簡単なストレッチや
アドバイスをさせて頂いております。
一緒に頑張っていきましょう!!
ケガや腰痛、事故に強い大井町鍼灸整骨院
大井町駅より徒歩3分
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