2016.02.23
バドミントンをしていて肘を痛めた方が来院しました。
30代 男性
約1年ほど前からバドミントンをしていて肘に違和感を感じ始め、その違和感が徐々に
痛みに変わってきたため来院されました。
来院時は肘の曲げ伸ばしだけでも痛みを感じてしまうほどでした。
いくつか検査をしていき原因は、バドミントンにより肘に着く筋肉の過緊張によるものと
骨の変形が痛みを出していました。
よくテニス肘やゴルフ肘などを聞いたことがあると思いますが、バドミントンでもなりえます。1年ほど前はまだ筋肉だけの影響だったのでしょうが、時間とともに骨にまで影響が出てきてしまいました。(骨が折れているとかではなく、形が少し歪んでいる状態です)
このような状態のときはただ筋肉のハリを取るだけでは痛みは取りきれません。影響の出ている骨の変形を戻していかなければなりません。
こんな時はお灸が効果的です!!
熱の刺激を与えることで、深部にある骨にまで刺激が届きしっかり治していけます!!
もし少しでも違和感がでたらほっておかないで早めの治療をオススメします。
ケガや腰痛、事故に強い大井町鍼灸整骨院
大井町駅より徒歩3分