2022.03.21
栄養学について!
こんにちは!大井町鍼灸整骨院の松本です!
今回も栄養学についてお話していこうと思います!
そして本日は皆さんが大好きであろう糖質について少しお話していこうと思います!
皆さんは糖質といったらどんな食べ物を想像しますか?
僕は白米、麺類、パンなどが真っ先に思いつきます!この3つかなり代表的でおいしいですよね!
日本人なら白米好きは当たり前!麺類と言えばラーメンやパスタ!パンと言えばハンバーガーなど
最高に美味しいものばかりです。
・糖質が多い食べ物
小麦粉100g(73.3)
食パン60g(26.6)
うどん250g(14)
そば(ゆで麺)250g(52)
そうめん100g(70.2)
ラーメン120g(64.3)
スパゲッティ80g(57)
白米150g(55.2)
もち50g(25.2)
焼きふ5g(2.7)
さつまいも100g(30.3)

しかしこの糖質は残念ながら美味しさの対価として肥満の原因になったり、内臓負担の原因になってきます。
皆さんは何故糖質がこんなにも太るのか知っていますか?
今回は糖質や内臓のお話をしていきます。
・肝臓の張りは肥満の証
僕たちが食べている糖質はブドウ糖となって吸収されていきます。
ではそのブドウ糖ですが吸収された後はどうなるのか?
血液のままにそのままあると血糖値が上昇してしまい高血圧などに直結していきます。
ただ人間にはそれを防ぐ為にインスリンというホルモンが活躍してくれます。
インスリンは血中の糖を脂肪に変えて体内にためこんでくれます。急激な血糖値の上昇はインスリンが
過剰に分泌されて脂肪をため込みやすくするので太りやすい方は気を付けましょう!

血液に溜まった糖は最初に筋肉に行きます!それが溜まりきったら肝臓に移動していきます。
肝臓のも溜まり切ったら糖は脂肪細胞に移動します。
この脂肪細胞が肥満に繋がっていきます。なんでかというと筋肉、肝臓共にため込める容量が決まっているのですが
なんと脂肪には制限がないのです。ここを気を付けないと肥満が悪化していきます!
糖質制限はとてもとても辛いと思いますが、ここのコントロールを身につけないと将来不健全な身体が
完成していきます。今回は糖質についてお話しました!次回また栄養素のお話でお会いしましょう!