CASE

治療事例

馬込鍼灸整骨院

2019.04.04

野球で投球時の肩の痛みが数年続いている

池上在住 20代 男性

 

数年前野球をしていて右肩を痛めたため、整形外科を受診しました。

画像検査では異常が無く、筋力トレーニングの指導をされたそうです。

 

その後は筋力トレーニングをして野球も続けていき、痛みは減っているけれど完全には取りきれない状態でした。

 

 

これから野球のシーズンに入るのでなんとかしてほしい!!と、来院されました。

 

 

肩の動作時の痛みやつまり感、ひっかかり感があり、投球動作でも痛みがあります。

 

筋トレもしっかりやっているので、筋力不足が問題ではなくて他に問題があると考え、いろいろと調べてみると肩甲骨のズレが大きくありました。

 

 

肩を動かす時は肩甲骨もいっしょに動くので、肩甲骨のズレがあると肩の動きの制限や痛みが出ます。

 

 

ここが原因と考え、モルフォセラピーでズレを調整したところ、肩の動作がスムーズになり痛みも軽減しました。

 

ズレの原因に姿勢の悪さがあり、日常生活での姿勢の指導と、自分でできる調整法をお伝えして、野球練習に臨んでもらいます。

 

 

 

経過は1週間後にまた書きたいと思います。

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