CASE

治療事例

馬込鍼灸整骨院

2018.04.23

腰痛によるおなかの硬さ

ギックリ腰 女性

普段から運動をよくしており、ストレッチは欠かさずに行っている方でした。

ですが、そんな方でもストレッチを無理にしすぎたせいで、腰に痛みと張り感を覚えて来院されました。

初回施術にて痛みは大きく改善されたものの、血液循環量が急に上がったことによる貧血状態になってしまい、気分が悪くなりました。水を飲んでいただき、だいぶ落ち着かれた様子でご帰宅されました。

 

一週間空いてしまったが再来院され、状態を診たところ、ぎっくり腰自体の痛みはなかったです。

だが、まだ気になるところがあり、腰椎、仙骨、腸骨のズレを調整したがまだ気になる。

きちんと収まりきっていないのかと触診を再確認したが問題はなかったです。

「なんでだ?」という疑問が出てくる中、おなかの確認に移りました。

おなかの部分にかなりの硬さがあり、そこを抑え込むようにして調整をかけたところ、

かなり痛がっておりましたが、徐々に緩んでいきました。

その後、動きや座った状態での腰の感じを確認してもらったところ、だいぶすっきりしておりました。

 

腰痛により、おなかの緊張がかなり強くなり症状を残している場合もございます。

今後も注意しながら診ていきます。

 

 

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