2023.12.13
この冬に見られた患者さんの身体の変化
みなさん、こんにちは!
馬込鍼灸整骨院の須永です。
12月だというのに、20°近い気温になったり10°を下回るぐらい寒くなったりと寒暖差が酷くなっていますが、体調はお変わりないでしょうか?
気温の変化が激しい時こそ、生活リズムを見直し身体も1日に30分以上は散歩でも良いので動かすようにして、乾燥にも気を付けながら生活すると体調が崩れるリスクを減らすことが出来ますよ!
さて、今回は年末にかけて寒暖差が激しくなっている今年ですが、私が患者さんを診ていく中で感じた変化をお伝えしようと思います。
・身体の異常
寒暖差が激しいからか、自律神経に影響を及ぼし私が診てきた患者さん達に共通する身体の異常がありました。
それは・・・身体の左側に症状を出す方が多く、尚且つ左側の筋肉の硬さが目立ちました。
※当院のモルフォセラピーの考えをメインにお話します。
骨のズレとは内的な要因でズレていきます。
化学物質や放射線など。今回に関しては1日の中での寒暖差により自律神経の働きがひっきりなしに働いたことで、切り返しが上手く行えなくなることで筋肉の硬さに繋がりよりズレを助長したことにより左側の神経が圧迫を受け、症状も左側に出ている方が多かったのではないかと感じました。
・左右での感覚の違い
上記でも述べた筋肉の硬さですが、意外と症状として身体に出ていないと硬さや張り感に気づく方は少ないです。
その為、私に押されて意外と来るな~とか痛いですと仰る方もいます。
その感じ方で2パターンに分かれます。
身体の左側の話にはなりますが、①として右側よりも刺激を感じない方、②右側よりも痛みを感じる方
この2パターンに分かれます。
さて、ここで問題ですが、どちらの方が身体の状態として悪いでしょうか???
正解は①の右側よりも刺激を感じない方でした。
なぜかというと、それだけ神経の通りが悪くその部分の刺激が脳に伝わっていないということになります。
通りが悪いと血流も悪く老輩物質も溜まりやすいですし、酸素交換も大いに低下してしまうので、筋肉も硬くなりやすいです。
具体的な例を挙げると、がんを患った経験がある方も筋肉がガチガチで感覚が鈍くなっている事が見受けられます。
人間と言うのは死に近づくにつれ、筋肉がパツパツに張っていたり食欲が無くなったり生命力を感じなかったりとすることが多々あります。
その状態に近づくと身体の調子を崩しやすかったり、不調を感じやすかったりとしてしまいます。
・予防は出来るものなのか?
結論から申し上げますと、今の現代社会の中では無理に等しいです。
その理由としては、骨のズレと言うのはモルフォセラピーの考えでは化学物質などからズレてしまいます。
その化学物質と言うのは、日頃私たちが摂取している食事から体内に入り悪さをしてしまうからです。
サバンナやアマゾンといった自然が100%の所で生活できるならまだしも、そこまでして身体に悪い物を入れたくないですというかたは中々いないと思います。
なので、ズレないように予防するのは難しいですがズレてしまっても矯正をかけて状態を悪くしないようにすることは出来ます。
最低でも月に一回のメンテナンスをお勧めします。
症状が出てからでは遅いので、症状が出ないようにというマインドに是非変えて頂ければと思います。
その小さな意識があるのとないのとでは、年を重ねていったときに大きく現れると思います。
・まとめ
今回は私の主観でお伝えしました。
これはエビデンスが取れているものではないので、あくまでも私の感想として止めておいて下さい。
院にいらしている方に見受けられたので、世の中の方にも同じような症状が出ている人は多いと思います。
しかし、人間というのは緊急度が高くないと病院などにはいかないことが多い傾向にあるので、少しでも健康志向の高い方は是非お近くにモルフォセラピーを行っているところがあれば足を運んでみて下さい。