思春期の子供に起きる、自律神経の働きが弱くなることでめまいや食欲不振などを引き起こす病気です。
起立性調節障害ってどんな症状?
起立性調節障害とは、思春期前後の子供に見られる自律神経失調症状のひとつと考えられれています。
自律神経のバランスが崩れることで朝起きるのがつらくなるなどの、様々な症状が引き起こされます。
本来人間のカラダは、立ち上がる際に重力で下半身に血液が下がり過ぎて血圧が低下するのを防ぐために、自律神経の一つである交感神経が作用して血管を収縮させて、血圧をコントロールします。
しかし、この調整する機能である自律神経のバランスが乱れると、以下のチェックリストにあげたような症状を誘発し、最終的にお子さんの場合には学校に行くことが困難になってしまう状態にまでなることがあります。
お子さまのこの状態を理解してあげないと、親御さんは単に学校をさぼりたいだけの怠けでは?と考えてしまい、親御さん・お子さま共に苦しんでしまうことになってしまいます。
病院でやること
主に、投薬及び運動療法やカラダの使い方の指導が行われます。
こんな症状はありませんか?
初回来院からお会計まで
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① 予診票にご記入していただきます。
ご来院頂いて、最初に予診票の記入をお願いいたします。
予診票は患者様のお身体のことを知る大切な情報になります。
少しでも気になることがあれば、なんでもご記入ください。 -
② 親切丁寧なカウンセリング
ご記入いただいた予診票をもとに、施術やアドバイスに必要な情報をお聞きします。
どんなことでもご相談ください。
お聞きした情報は院内でしっかり保管しておきますので、漏れる心配はありません。 -
③ 検査をしながら体の状態を説明し施術していきます。
カウンセリング内容をもとに必要な検査を行います。
痛みを伴うようなことは無いので安心してください。
検査をもとにお体の状態を説明させていただきます。
わからない言葉や説明が無いよう、丁寧に説明していきます。
そして、説明にご納得いただいたら完全オーダーメイドの施術に入ります。 -
④ セルフケアや生活の中での注意点などをお伝えします。
施術が終わり効果を実感していただいたら、セルフケアや注意点をお伝えさせていただきます。
もちろん患者様に合ったものをご提案しますので、無理のない範囲でできるものです。
一日の中では施術以外の時間が大半です。
患者様にもご協力いただき、二人三脚で早期改善を図ります。 -
⑤ 分かりやすいお会計
受付にて次回のご予約を取っていただき、お会計になります。
お会計内容は施術前の説明で確定しています。
レジに行ってからお会計が変わることはありません。
クレジットカードやキャッシュレス決済もございます。
患者様の声
同じようなお悩みをお持ちの方は、まずはお気軽にご相談ください。
品川接骨院グループが、あなたの痛みに真剣に向き合います。