2022.05.31
巻き爪にならないために!
こんにちは!
リフレ鍼灸整骨院の雨宮です。
今回は『巻き爪にならないための対策』をお伝えしていきます!
巻き爪で悩んでいる方は、足元にもトラブルがあり、さらに全身のトラブルを引き起こしている方が多いです。
今回は対策を知り、予防していただき全身の健康にも繋げてもらいたいと思います。
足のトラブルを引き起こす一番の原因は、足の機能低下です。
本来の正しい歩き方、立ち方などできていないことが、機能低下に繋がります。
足のトラブルは大きく分けて3つに分類されます。
- 骨の変形によるもの
- 爪におこる病変
- 皮膚に起こる病変
これらは1つだけでなく、お互いに関連し複合的に症状が現れます。
骨の変形から爪や皮膚に病変が起きたり、爪や皮膚のトラブルから骨に変形がでたりなどです。
セルフケアだけで改善するものもあれば、専門医の治療を受けないといけないものもあります。
「足のアーチが崩れている」
「扁平足ですね」
など指摘されたことはありませんか?
このように言われて気付く方も多いと思います。
まずはご自身の足に興味をもっていただくことが大切です。
加齢とともに、足の感覚が鈍ってきます。そのため痛みや変形に気付くのが遅くなります。
今からでも足の状態を確認する癖をつけましょう!
確認するポイントはいくつかあります。
・触って痛い場所はないか
・皮膚が硬くなっている場所はないか
・爪が巻いていないか。肥厚していないか。
・爪を押していたくないか
・指と指の間が開くか
・かかとががさついていないか
上記の項目を日々気にしていると、足のトラブルの早期発見になります。
足の病変から足を守るためには、毎日のセルフケアが大切です。
顔や手のお手入れは毎日やっているものの、足の手入れは疎かになりがちです。
セルフケアの方法ををお伝えします。
1,爪を正しく切ること!
「丸く」ではなく「四角」がいいと言われています。
絶対にやってはいけないことが「深爪」です。これが巻き爪などの原因になります。
下の画像の『スクエアカット』の形にしましょう!

2,正しい歩き方や姿勢を身につける!
【正しい重心移動】
- かかとで着地する
- 重心を足の第5趾の付け根に移動させる
- 重心を第1趾の付け根に移動させて、地面を蹴り、最後は第1趾で蹴り上げる
この流れを意識することで、足裏の3つのアーチに満遍なく負担をかけることができます。
3,自分に合った靴選び!
靴が流通した当初の目的は、足を守ることでした。しかし近年、ファッション性が重視され、だんだんと足に負担がかかるようになりました。
靴の歴史が長いヨーロッパではそれが認知されていますが、靴の歴史が浅い日本ではその認識をもってる人はごく少数です。
まずは靴のかかとにクッション性があるものが良いです。クッション性がないと、硬いかかとにダイレクトに負担がかかることになります。
最後に巻き爪の症例を紹介します。

↑この方は片側だけ巻いているタイプでした。
ですが靴により、歩いていると爪が皮膚に刺さることがあるとのことでした。
まずは今一度、ご自身の『足』をチェックしてみましょう。
そして『巻き爪』にお悩みの方は雨宮にお任せください♪
無料診断もしていますので、お気軽にお問い合わせください。