2020.04.13
コロナの影響でなりやすいギックリ???
こんにちは!
馬込鍼灸整骨院の須永です!
今コロナウイルスが流行っていて、日に日に一日の感染者が増えてきています。
仕事も自粛したり、在宅勤務になっている方も多くなっていると思います。
在宅でのお仕事だと、仕事用の部屋を用意していない方が大半で会社での仕事の姿勢と家の中での仕事だと確実に家の中での仕事の姿勢が悪くなります。
なるべく骨盤を立てるようにして胸を張りながらパソコン作業を行うように意識して下さい。
さて今回はなぜギックリ腰になるかという事についてです!
ギックリ腰とはなにか?
良くネットなどで検索をすると、靭帯が断裂したり筋肉の過緊張や椎間板などが傷つきそれが神経に触り人によっては動けなくなるくらいの痛みになると書いてあったり、心身的な問題など様々な原因が書かれています!
実際のところ本当に様々です!
重い物を持ったり・くしゃみした時・下の物を取ろうとした時・長時間同じ体勢から動こうとした時といったようにそこまでの大きな力が加わらなくてもなるのです!

当院で行っているモルフォセラピーの考えからすると、その様々な原因の中でも根本の原因があります。
それが骨のズレという形態異常なのです!
このモルフォセラピーを考えた花山先生という画家の先生がいます!
この方はデッサンしていく中で人の身体のズレに一定の法則を見つけ、古代ギリシャの人骨にまで遡って研究をして骨のズレの法則を見つけそのズレに対する調整方法がモルフォセラピーになります!
ギックリには様々な原因がありますが、それは全て骨のズレからによるものなのです!
背骨は全て左にズレます!!

上の図のように骨と骨の間から黄色で表した神経が出てくるのですが、骨が左にズレる事により神経の出どころを圧迫してしまい痛みを引き起こしています!
その神経を圧迫してしまうズレが人によってタイミングが違く、重い物を持ったり・くしゃみした時・下の物を取ろうとした時・長時間同じ体勢から動こうとした時など。
色々原因はありますがその中で根本となる原因は骨のズレによるものなのです!
今「緊急事態宣言」で在宅勤務の方が大勢いらっしゃいます!
いつも会社で行っていたパソコン作業などが自宅ですることになり、整備も整っていない中で仕事を行うと姿勢が悪くなり身体にかかる負担は相当大きなものとなります!
そうすると骨のズレが大きくなりギックリ腰になる確率が大きくなります!
腰だけじゃなく、首や背中でも起こりえます。
自宅で仕事をする際はまず、骨盤を立てるようにしてから胸を張りその状態のまま仕事にとりかかってみて下さい!

大袈裟に表すとこんな感じです!
こういう時だからこそ、外に出るのは怖いと思いますが整えておきましょう!
痛めてしまったら自然放置せず、すぐに調整を行いましょう!
極力外出を控えて感染のリスクを下げ、やむを得ない場合は外に出て買い出しや身体の調整をしましょう!!