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馬込鍼灸整骨院

2019.10.26

放っておくと怖い側弯症

放っておくと怖い側弯症

みなさんこんにちは^_^

加島です!

 

台風19号が過ぎ去り、とても肌寒くなってきましたね!

寒くなると、腰痛や肩こりが酷くなったりとお悩みを抱えている人は辛くなる時期です。

ケアーはしっかりして下さいね^ – ^

 

今回は私のブログでは「側湾症」について解説していきます。

ここ最近では、当院にも「側湾症」で悩んでいる方が多くご来院されています。

学校の健康診断、腰痛や肩こりで整形外科を受診した際に「側湾症」と言われた方がほとんどだと思います。

側湾症と言われたことのある方や現在側湾症の方は是非読んでみてください!

 

側湾症とは?

背骨は本来、正面から見た際に真っ直ぐが正常です。

ですが側湾症の方は正面から見た際に側方(左右)に曲がってしまった状態(10度以上)のことをいいます。

原因は現在わかっていません。

・生まれつき背骨が曲がってしまうものを特発性側湾症(先天性側湾症)といいます。

・他の病気や姿勢に伴って曲がってしまうものを病原性側湾症(症候性側湾症)といいます。

思春期の女児に発症する思春期特発性側湾症が最も多くみられます。

無症状なこともあるので大人になってから見つかるケースも多くありますが、日本では小中学校の健康診断などでお辞儀をして左右の肩や肋骨の高さの違いから背骨の湾曲を調べる【モアレテスト】という簡便な検査を取り入れていることで早期発見に努めています。

側湾症は成長とともに進行することが多く、容姿の問題にもなるため早期発見・早期治療が重要です!

 

 

 

側湾症の症状

・痛み

変形のある頸部、背部、腰部の痛みやコリが出ることがあります

・神経症状

湾曲が、強い方は脊髄や脊髄神経が障害され、シビレがでたり最悪の場合麻痺を生じる可能性があります

・呼吸器症状

進行すると、肺や心臓を保護している胸郭(肋骨)が変形し、息切れを感じるようになります

・外見上の異常

肩の高さの左右差、ウエストラインの左右非対称、片側の背部や腰部の突出、他にも多くみられます

 

病院での治療法

病院では治療法がなく背骨の角度が25度を超えたらコルセット、40度や50度になると手術になります。

 

当院での施術法

当院では、曲がった背骨のなかにあるズレをモルフォセラピー(整体) にて戻していきます。

そうすることで側湾症の曲がった背骨が真っ直ぐに戻っていくことがあり

肩こりや腰痛が改善していきます。

側湾症は必ず改善するものではありません。

大人よりも子供の方が効果が出やすいですし、姿勢や体操で改善する場合もあります。

あなたにとって合うものを当院は提供していきます!

 

最後までご高覧いただきありがとうございます^_^

質問などありましたら、当院までメールをお願い致します!

 

側弯症の施術事例はこちら

https://www.e-sekkotu.com/shop/magome/case/category/%e5%81%b4%e5%bc%af%e7%97%87/

 

モルフォセラピーについてはこちら

https://www.e-sekkotu.com/shop/magome/morphotherapy/

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