CASE

治療事例

馬込鍼灸整骨院

2018.09.24

投球動作による右ひじの張りと肩の動かしづらさ

 

20代 男性 大学生

 

大学内の部活動で野球をしている。週3回程の練習で遠投などもメニューに入っている。

2週間ほど前の練習から肘の部分に痛みを感じた。

 

当初は整形外科を受診したそうだが、レントゲン検査を行い、骨には異常が認められなかった。湿布とビタミン剤を処方され、安静にしておけば痛みは引いてくると言われた。

その後、痛みは落ち着いてきた。だが、肘内側の違和感が気になり、不安もあるので来院された。

 

初回、二回目の施術にて右肘の違和感はなくなった。違和感が無くなり再び野球をしていたところ、今度は肩に動かしづらさを感じて三回目の来院となりました。

 

肩は、利き腕。かばって投げていたために腕に痛みを感じている。肩甲骨付近の筋肉の緊張も認められた。肩甲骨周囲の筋肉の緊張を取るために指圧、ストレッチを行い、投球動作をしてもらった。スムーズに動く事が確認された。

 

このように関節同士連動して動いているので、そちらの部分も含めて治療していければと思います。

 

CLINIC

品川・大井町・五反田

各店舗ページにてLINE・電話で気軽にご相談・ご予約ください

この街で働く・暮らすあなたの、一番近くの接骨院