CASE

治療事例

馬込鍼灸整骨院

2018.05.16

キャッチボールで取り損ね

9歳 男の子   1週間後に試合

ソフトボールをしていてピッチャーの球を取り損ねてしまった。

左手親指の内側にボールが当たり、そのまま親指外側に捻ってしまった。

その日は、腫脹、熱感、痛み、可動域制限が強くありましたので冷やしました。

次の日腫れも少し引き、動かせるようになっていた。

だが痛みはまだある。診てみると、親指の側副靭帯(付け根の靭帯)が軽度損傷していた。

なので超音波にて組織回復を促進させる治療を行った。

3日間で痛みはなくなり試合には間に合った。

その後も痛みは出ていない。

 

このように軽度の靭帯損傷であれば数日で治ってしまいます。

ですが軽度の靭帯損傷でも放置してしまうと、治らない場合もあります。

『少し捻っただけ』『ただの突き指』かもしれませんが

一度、治療院を受診しましょう。

 

 

 

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