CASE

治療事例

馬込鍼灸整骨院

2018.04.06

夜寝ていて、起きたら脱臼していた?

30代 男性

 

『朝起きたら肩の痛みで目が覚めた』と、来院された患者さんが先日いらしゃいました。

 

問診をとて診ると、昨晩はかなりのお酒を飲んでいて、

 

上向きで寝ていて右手が体の下に入ってしまっていたみたいです。

 

肩を拳上してもらうと、全然上がりません。

 

違和感を感じていたので脱臼の整復動作をして、拳上してもらうとさっきより上りが良くなっているのです。

 

そこで、別のやり方の整復動作を行ってみると、(パコン)と整復音が聞こえました。

 

そこで再度拳上してもらうと、完全に上まで腕が挙がったのです。

 

今回の患者さんの症状は、肩関節の亜脱臼だったと言えます。

 

アイシングをし、テーピングで処置をしました。

 

なかなか脱臼までに結びずらいですが、今回は改善が診られました。

 

今後も外傷の勉強を怠らずに、臨床に臨んでいきます。

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