私は、仕事と並行してセパタクローの選手として活動しており、現在は強化指定選手として競技に取り組んでいます。

自身も競技生活の中で、腰痛やケガによって思うように身体を動かせない経験をしてきました。そうした経験を糧に、身体の不調だけでなく、その先にある「やりたいこと」まで見据えたサポートを大切にしています。
皆さまが安心して身体のことを相談できる存在になれるよう、一人ひとりのお身体と丁寧に向き合っていきます。

スタッフQ&A

対応メニュー

整体
モルフォセラピー
骨格矯正・骨盤矯正
電気療法
テーピング療法

得意な施術

頭痛の改善
首こり・首痛・寝違えの改善
猫背・姿勢が悪いの改善
骨盤の歪み・ずれの改善
筋肉痛・筋肉疲労・肉離れの改善
睡眠障害・不眠症・寝つきが悪いの改善
疲れ・疲れやすいの改善
捻挫・打撲の改善
スポーツ障害・野球肘・テニス肘・ランナー膝の改善

学歴・職歴

【高校】女子硬式テニス部に所属し、競技に打ち込みました。

【大学】大学ではセパタクローを始め、2年次にU-23強化指定、4年次に強化指定選手として活動しました。

【スクール】一般社団法人日本モルフォセラピー協会で、モルフォセラピーのスキルを習得しました。

【現在】2024年4月、品川接骨院グループに入社。
リフレ鍼灸整骨院に勤務しながら、セパタクロー強化指定選手として競技活動を継続しています。

資格

● 2025年日本モルフォセラピー協会プロセラピストを取得しました。

登壇歴・表彰歴・出版歴

セパタクロー選手として、国内大会・国際大会に出場。

【大学在学中】
全日本学生セパタクローオープン 優勝
最優秀選手賞 受賞

【2026年】
パル薬局 presents 第7回全日本セパタクロークワッド選手権大会
(第20回アジア競技大会 日本代表選考会)準優勝

第39回KING’S CUP 世界選手権大会 出場

第20回アジア競技大会 出場

整体・整骨・鍼灸・接骨に出会うまで

中学・高校の6年間、女子硬式テニス部に所属していました。

大学進学を機に、新しい競技に挑戦したいと思い、セパタクローを始めました。

競技生活を送る中で、慢性的な腰痛に悩まされたり、ケガによって思うようにプレーできない時期を経験しました。

その中で、競技力を高めるためには、技術だけでなく、自分自身の身体を理解し、適切にコンディショニングすることが重要だと実感しました。

こうした経験から身体への興味が深まり、自分が学んだことを誰かの身体を支えることにも活かしたいと考え、この仕事を志すようになりました。

整体・整骨・鍼灸・接骨を学んだ方法

日本体育大学では、スポーツや身体について学ぶとともに、ライフマネジメントについても学びました。
生涯にわたってスポーツを楽しみ、充実した生活を送るためには、健康な身体を維持することが重要だと考えるようになりました。
また、競技生活を通して、自身の身体の状態や動き、コンディショニングについて実践的に学んできました。
入社後は、研修や日々の施術を通じて、患者様一人ひとり異なる身体の状態を捉え、その方に適した施術を考える力を身につけてきました。
さらに、一般社団法人日本モルフォセラピー協会のスクールを修了し、モルフォセラピーの技術を習得しました。
知識や技術を身につけるだけでなく、日々の臨床と自身の競技経験を結びつけながら、学びを深めています。

品川接骨院グループに入社した理由

セパタクローを競技として続けながら、身体について専門的に学び、それを仕事にも活かせる環境を探していました。

自分自身がアスリートとして身体と向き合う中で、身体の構造やコンディショニングについてさらに理解を深めたいという思いがあったことに加え、人と関わることが好きだったことも、この仕事を選んだ理由の一つです。

競技と仕事の双方から身体について学び、その経験を患者様のサポートに還元できる環境に魅力を感じ、品川接骨院グループへの入社を決めました。

品川接骨院グループへの入社後に起きた自身の変化

実際に患者様と向き合う中で、身体の状態は生活習慣や仕事、環境など、さまざまな要素と結びついていることを学びました。

同じ症状であっても、その背景や求めていることは一人ひとり異なります。

そのため、目の前の症状だけを見るのではなく、「なぜその状態になったのか」「その方が本当に困っていることは何なのか」を考えるようになりました。

相手の身体だけでなく、生活背景まで含めて考える視点が身についたことは、大きな変化だと感じています。

林咲輝の信念とポリシー

「身体だけを見るのではなく、その人自身を見ること」を大切にしています。
痛みや不調は、身体からの一つのサインだと考えています。
そのため、症状のある部分だけに目を向けるのではなく、生活習慣や身体の使い方、仕事、スポーツなど、その方を取り巻く環境まで含めて考えることを心がけています。
また、患者様が目指している状態を共有し、その目標に向けて一緒に考えていくことも大切にしています。
「治してもらう」のではなく、「より良い身体を一緒につくっていく」。
そんな関係を築ける施術者でありたいと考えています。

今後の目標や展望

自身の競技生活を通して培ってきた身体への理解と、施術を通して得られる臨床経験の双方を、今後さらに深めていきたいと考えています。
スポーツをしている方はもちろん、日常生活の中で身体の悩みを抱えている方にも、それぞれの生活や目標に合わせたサポートができる施術者を目指します。
「身体のことなら林に相談したい」と思っていただけるよう、知識・技術ともに研鑽を重ね、信頼される存在になることが目標です。

お体の悩みを抱える方へのメッセージ

身体の痛みや不調は、日常生活だけでなく、仕事やスポーツなど、自分が大切にしていることにも影響を与えることがあります。
私自身、腰痛やケガによって思うように競技ができなかった経験があるからこそ、身体の状態が生活に与える影響を実感しています。
だからこそ、症状だけを改善することを目的とするのではなく、「その先に何をしたいのか」まで考えたサポートを大切にしています。
小さな違和感でも構いません。お身体について気になることがあれば、ぜひ一度ご相談ください。

品川接骨院グループへの入社を検討中の方へのメッセージ

品川接骨院グループでは、施術の知識や技術だけでなく、患者様との関わりを通して、自分自身も成長できる環境があります。
私自身、セパタクローという競技を続けながら働く中で、周囲の方々に支えていただきながら、仕事と競技の両面で多くのことを学んできました。
自分の興味や目標を仕事につなげながら、新しいことに挑戦できることは、この環境の魅力だと感じています。
「人の身体について学びたい」「人と関わる仕事がしたい」「自分自身も成長したい」という方には、ぜひ実際の現場を見ていただきたいです。