交通事故外傷には骨折、脱臼、打撲、捻挫、筋肉の損傷、むち打ち症(ムチ打ち損傷)などがあります。また、腰部捻挫により腰痛や下肢痛が生じることもたびたびあります。このうち、むち打ち症については、交通事故において発生確率が高く、症状が慢性化するケースも少なくありません。

交通事故直後には異状が認ない場合でも、一晩〜数日経過して、頭痛、シビレ、首・背中の痛み、腰痛、運動障害など症状が広範囲に出ることがあります。このような症状が出た場合には、放置せず適切な治療を早期に受け、慢性化を防ぐ事が大切になりますので
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